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約束のネバーランド

2021年01月15日

 

時間があれば何でもできる

久しぶりの連日投稿です。

思い起こせば昨年のこの時期
 
世の鬼滅ブーム始まりの波に乗らんとコミックスをアマゾンで大人買い
 
全巻一緒に届くかと思えば届くのは数冊ずつ
 
順序もバラバラ
 
しかも1番最初に読みたい1巻は最後に届くという有り様
 
大人買いを1番強く望んだ嫁さんは我慢できずついにAmazonプライムでアニメを視聴し始める
 
それで満足だったらしくコミックスは結局手付かずのまま
 
流行りの波に乗らんとその時は自分もコミックスを手に取ってみたものの途中で挫折
 
それから1年、年末からはまさに鬼滅フィーバー
 
映画の動員数はついにトップに躍り出る
 
自分のような高齢者はコロナに感染すると大変なので映画館に足を運ぶ訳にも行かずただただ静観
 
それでもストーリーは完結し店の本棚には鬼滅の刃が全巻揃い踏み
 
せめてブームのうちに全巻目を通しておこうと正月休み中に読破を試みるも時間が足りず
 
今週の連休にやっと最終巻を読み終える
 
そこへ悪魔のささやき
 
嫁さんが若いイケメンのお客様に勧められて「約束のネバーランド」を読みたいと言い出した。
 
こうなると言い出したらキリがない。
 
仕方がないので営業後に本屋に行ってとりあえずあった1~4巻を仕入れる

 
喜ぶ嫁さんですが一向にコミックスが開封された形跡がない。
 
そういえばテレビで何かアニメを見ていたのは知っている。
 
そう、またしてもAmazonプライムで約束のネバーランドを見終わってしまいコミックスはそのまま
 
それなら最初からコミックスなんて買わなきゃ良いじゃん!
 
でも嫁さんは「すべてはお客様のため」ともっともらしい事を言う
 
そう、すべてはお客様のため
 
鬼滅の刃を無理やり読破するのもお客様との話題のため
 
約束のネバーランドを揃えるのもお客様のため
 
そして嫁さんに気持ちよく仕事をしてもらうのもお客様のためなのです。

そんな自分はというと・・・

既に2巻の途中で挫折気味です。

 


約束のネバーランド